999は終着駅・惑星プロメシュームに到着する。 鉄郎は機械人間ミライに機械化帝国を案内してもらう。 自殺をはかった機械人間から、メーテルが女王プロメシュームの娘であることを聞く。 メーテルは帝国の為に勇気ある少年を連れてくる旅をしていた。 鉄郎は機械人間になることを拒否する。 プロメシュームは鉄郎を999ごとブラックホールに落とすのだった。